部活動紹介を行いました。

4月10日(火)、部活動紹介を行いました。2、3年生は新入生にどんな活動をしているのか知ってもらおうと、趣向を凝らした発表をしていました。

 

校歌指導を行いました。

4月9日(月)、3年生が新入生に校歌指導を行いました。最初にクラス毎に分かれてパート練習をしたのち、体育館で全体練習をしました。3年生は合唱の伝統を新入生にしっかりと受け継いでほしいという思いから、大きな声で歌って見本を示しながら、情熱的に新入生を指導していました。

 

入学式を行いました。

4月6日(金)、82名の新入生が入学しました。

【校長の式辞より】

・氏名点呼での元気な返事と希望に満ちた眼差しに、中学校生活を頑張る決意と気迫が感じられ、頼もしく感じた。

・中学校生活では、自ら考える力、応用力を身に付けてほしい。

・情報化社会の世の中にあって、情報機器に頼りすぎずに、自分の思いを伝える時は相手と向き合い、体全体を使って直接人に伝えるようにしてほしい。また、相手の話にも耳を傾けるように心がけ、相手の考えを尊重することが大切である。

・3年生になったときに鷹施中学校と統合して清明中学校となるが、焦らず慌てず、2年間で高志野中学校の伝統や文化を心身に浸透させ、気高い校風を清明中学校に注入してほしい。

 

入学式の後の対面式では在校生が、「はじまりのうた」(生徒が作詞・作曲)を新入生に披露し、高志野中学校の文化の象徴ともいえる合唱のを披露しました。また、執行部によるユーモアを交えた担任紹介などを通して、新入生に楽しいひとときを過ごしてもらいました。

平成30年度の始業式を行いました。

4月5日(木)、平成30年度の学校生活がスタートしました。

【校長の式辞より】

・気持ちを新たに、勉強、部活動、生徒会活動に自分の目標を設定して頑張っていくこと

・友達と仲良く協力しながら、かけがえのない一日一日を大切に過ごすこと

修了式を行いました。

3月23日(金)、修了式を行いました。

【校長の式辞より】

・チャレンジ精神を忘れず、何事にも全力で取り組んでほしい。

・誰にも負けないものを1つもって、自信をつけてほしい。

卒業式を行いました。

3月14日(水)、第64回卒業式を行い、104名の生徒たちが巣立っていきました。当日は、たくさんの保護者や地域の皆様にご来場いただき、ありがとうございました。

【校長の式辞より】

・3年間で高志野中学校の気高い校風や伝統を受け継ぎ、後輩に残してくれた。日常生活を堅実に送る一方で、行事では情熱をたぎらせ、集中力を爆発させるという「静と動」のコントラストが素晴らしかった。

・自分たちが成長できたのは、黒部の壮大な自然環境や、伝統行事、地域の方々の温かい見守りがあったからこそであり、それを忘れないでほしい。

・人生は山登りに例えられ、上り下り、視界が悪く五里霧中の時もある。焦らず冷静に物事の本質を見極め、周りに助けを求めつつも最後は自分で決断してほしい。誰からも信頼される素敵な人間としてお互い成長し、山頂で会えるのを楽しみにしている。

卒業生を送る会を行いました。

2月21日(水)、卒業生を送る会を行いました。

はじめに、合唱サークルの生徒が「3月9日」の素敵な合唱を披露したのち、1、2年生から3年生の先輩への感謝の気持ちを込めて3年間の思い出をテーマにした、劇を行いました。3年生がたくさん笑って楽しんでくれている姿を見て、1,2年生はほっとした気持ちと達成感を感じていました。その後、3年生が「旅立ちの日に」の合唱をお返しとして披露してくれました。在校生は「3年生の合唱はやっぱりすごい」「3年生の素晴らしい歌声が聞けるのもあとわずかと思うと寂しい」と話していました。最後に全校で「僕の心をつくってよ」を合唱して会を締めくくりました。

当日は、たくさんの保護者や地域の皆様にもご来場いただき、ありがとうございました。

【合唱サークル「3月9日」】

【1年生の劇】

【2年生の劇】

【3年生の「旅立ちの日に」】

【全校合唱「僕の心をつくってよ」】

【吹奏楽部による演奏】

 

 

薬物乱用防止教室

1月24日(水)、1年生を対象とした薬物乱用防止教室を行いました。

まず、少年警察補導員の方々から、喫煙や薬物の危険性について詳しくお話しいただきました。その後、教員と生徒で寸劇を行い、悪い誘いを受けたときにどうやって行動するか考えました。生徒たちは、薬物の恐ろしさを学ぶとともに、「断る勇気」をもつことの大切さを理解していました。