昼休みミニライブ

吹奏楽部が、今週末に行われる県アンサンブルコンテンスト新川地区大会に向けて、練習を重ねた成果を発表するため、昼休みに演奏会を行っています。たくさんの生徒たちが演奏を聴きに来るなか、体全体を使って素敵な音色を奏でていました。

県アンサンブルコンテスト新川地区大会は14日(日)に新川文化ホールで行われます。たくさんの方々のご来場をお待ちしております。

書き初め大会を行いました。

1月9日(火)~10日(水)、校内書き初め大会を行いました。

生徒たちは今年の抱負を胸に、

一字一字に思いを込めて、真剣な表情で筆をふるっていました。

【1年生】

【2年生】

【3年生】

始業式を行いました。

1月9日(火)、3学期の始業式を行いました。

【校長の式辞より】

① 生徒のみなさんは一人一人新年の目標を立てたと思う。「初心忘るべからず」という気持ちで、信念をもって取り組んでほしい。
心理学者の国分康孝さんは著書『自立の心理学』の中で、「成長するためには、自分ひとりの自分(孤独な自分)を意識しなさい。」と述べている。思春期の孤独感は、自立しよう、羽ばたこうとしている証しである。全く同じ考え方をする人はいないということを冷静に受け止め、他人に依存せずに生活することが大切である。また、人間は万能じゃなくてもいい。誰でも必ず良い所があるので、自分に対しても友達に対しても、長所に目を向けていくようにしてほしい。

② 3年生は仲間との別れが近づき、また進路選択に迷ったりして、感傷的になったり不安になることがあるかもしれないが、自分を信じ気持ちを奮い立たせて残りの学校生活を送ってほしい。1,2年生は立派な3年生から生徒会、部活動などでバトンタッチして高志野中学校をさらに発展させていってほしい。

 

 

【新年の抱負】

各学年の代表の生徒(3名)が、新年の抱負を発表しました。
代表の生徒たちは、「もっと部活や勉強に打ち込みたい」「先輩として後輩を引っ張っていきたい」など、強い決意の感じられる意気込みを語ってくれました。

 

 

【生徒会役員委嘱式】

新生徒会長が、新生徒会執行部役員と常任委員会の委員長・副委員長に委嘱状を渡しました。
その後、新生徒会長より「高志野中学校がより一層充実したものとなるよう励んでいきます」という意気込みとともに、生徒会の新スローガンが発表されました。


☆新スローガン☆

「俊英よ、大志を抱け~笑顔・はつらつ・思いやり~」


このスローガンには、「高志中生の笑顔を地域に届け、ワンアップ上の自分を目指していきたい。」という願いが込められています。

終業式を行いました。

12月22日(金)、2学期の終業式を行いました。

【校長の式辞より】

①体育大会や本校の伝統ある合唱文化の要である合唱コンクールでは、生徒のみなさんがすばらしいパフォーマンスを見せてくれてとても感動した。

②先日、統合中学校の校名が「清明中学校」と決まった。生徒のみなさんの清純で明るいイメージにぴったりであると感じている。「高志野」という名前はなくなるのは少し残念ですが、「高い志をもって頑張ること」は、名前がなくなったとしても、普遍の言葉として私たちの心の指針として刻み込まれるはずである。これからも、生徒玄関に飾ってあるクリスマスツリーのイルミネーションのように一人一人が輝いてほしい。

③3年生は受験を控えており、今が一番精神的に厳しい時期だと思う。受験は1つの通過点であり、大切なのは高校で勉強や部活動などに打ち込んで、将来一人前の人間として一人立ちできるようになることである。だからこそ、今の苦しさから逃げずに強い心で乗り越えてほしい。

④1、2年生は高い学力をつけ、部活動では高い目標をもって切磋琢磨してほしい。また、いずれ統合すると部員数が2倍になることから、部活動でのより効率的な練習方法を今のうちから工夫していってほしい。

⑤冬休みは家で過ごす時間が増える。インターネットやSNS等はルールを守って使うようにすること。また、正月は家族や親類とふれ合う貴重な時間になる。家族への日頃の感謝を行動に表し、有意義な一時を過ごしてほしい。

 

【生徒総会】

【新生徒会執行部の任命式】

【生徒会長から新生徒会長への校旗の引き継ぎ】

【受賞披露】

生徒会役員選挙を行いました。

12月15日(金)、生徒会役員選挙を行いました。

立会演説会では、どの各候補者も「どうすれば高志野中学校が活気に満ちあふれたよい学校になるか」について自分の考えや方策を熱く語っていました。生徒たちは立候補者の思いを受け止め、真剣に話を聞いていました。

新しい生徒会執行部は3学期から始動します。先輩たちが築いてきた伝統を引き継ぎ、さらに活気のある文化を創造してくれること期待しています。

人権集会を行いました。

12月8日(金)、人権集会を行いました。

最初に代表の生徒が「大好きなおばあちゃん」という題名で、アルツハイマー病が進んだ祖母への思いを発表しました。

次に、生徒会執行部の生徒たちが「シカト」と題する朗読劇を行いました。生徒たちは、同じ状況になったら自分は正しいことができるか、自分に問いかけながら真剣に朗読劇を聞いていました。他人に左右されない強さをもちたいという感想も多く、集会を通して人権に対する意識が深まったと感じました。

最後に、全校で「僕の心を作ってよ」を全校合唱しました。生徒たちは、世界が一つにまとまって誰もが笑い合える関係になるように、という願いを込めて一生懸命歌っていました。

授業参観及びPTA教養講座を行いました。

11月17日(金)、授業参観とPTA教養講座を行いました。

授業参観では、いつもと違った緊張感を感じながら、真剣に授業に取り組んでいました。その後のPTA教養講座では、NPO法人明日育の職員の方々をお招きして「体験から防災を学び、考える~ASTRUST編~」という演題で、体験活動を交えたお話をしていただきました。

実際に震災が起こったときにどういう状態になるのかについて、避難場所で与えられる一人あたりのスペースを体験したり、クラスや学年の違う人同士に保護者や教職員も含めたグループを作って、協力して課題をこなしていく活動をしたりしました。生徒たちは実際に震災が起こった時に見ず知らずの人たちと協力していく難しさや、自分から積極的に他の人とコミュニケーションをとっていくことの大切さを学びました。

 

給食交流会を行いました。

11月15日(水)、給食委員会が主催する給食交流会を行いました。

生徒たちは事前に引いたくじで、各クラスに分かれて交流給食をしました。いつもとは違った環境で少し緊張している様子もありましたが、日頃クラスが違ってあまり話さない人とも仲良くなれたと喜んでいました。

越之湖訪問を行いました。

11月11日(土)、訪問サークルに所属している生徒10名が越之湖を訪問しました。利用者の方々と折り紙や歌などの活動を行い交流を深め、最後に歌のプレゼントをしました。

エコキャップアートを制作しました。

11月14日(火)、エコキャップアートを制作しました。

全校生徒から募集した作品の中から選ばれたデザインにしたがって執行部の生徒がエコキャップアートの設計図を作成しました。それをもとにして各クラスで分担して、どんな作品ができるのか想像しながらペットボトルのキャップそれぞれのパネルに貼りつけました。そして、執行部の生徒が各クラスから集まった40枚のパネルを組み立てて、エコキャップアートを完成させました。完成したエコキャップアートを見て、生徒たちは感動の声を上げていました。

また、エコキャップアートで使用したペットボトルのキャップは、各ご家庭からエコキャップ回収時に提供していただいたものです。ご協力ありがとうございました。