授業参観及びPTA教養講座を行いました。

11月17日(金)、授業参観とPTA教養講座を行いました。

授業参観では、いつもと違った緊張感を感じながら、真剣に授業に取り組んでいました。その後のPTA教養講座では、NPO法人明日育の職員の方々をお招きして「体験から防災を学び、考える~ASTRUST編~」という演題で、体験活動を交えたお話をしていただきました。

実際に震災が起こったときにどういう状態になるのかについて、避難場所で与えられる一人あたりのスペースを体験したり、クラスや学年の違う人同士に保護者や教職員も含めたグループを作って、協力して課題をこなしていく活動をしたりしました。生徒たちは実際に震災が起こった時に見ず知らずの人たちと協力していく難しさや、自分から積極的に他の人とコミュニケーションをとっていくことの大切さを学びました。

 

給食交流会を行いました。

11月15日(水)、給食委員会が主催する給食交流会を行いました。

生徒たちは事前に引いたくじで、各クラスに分かれて交流給食をしました。いつもとは違った環境で少し緊張している様子もありましたが、日頃クラスが違ってあまり話さない人とも仲良くなれたと喜んでいました。

越之湖訪問を行いました。

11月11日(土)、訪問サークルに所属している生徒10名が越之湖を訪問しました。利用者の方々と折り紙や歌などの活動を行い交流を深め、最後に歌のプレゼントをしました。

エコキャップアートを制作しました。

11月14日(火)、エコキャップアートを制作しました。

全校生徒から募集した作品の中から選ばれたデザインにしたがって執行部の生徒がエコキャップアートの設計図を作成しました。それをもとにして各クラスで分担して、どんな作品ができるのか想像しながらペットボトルのキャップそれぞれのパネルに貼りつけました。そして、執行部の生徒が各クラスから集まった40枚のパネルを組み立てて、エコキャップアートを完成させました。完成したエコキャップアートを見て、生徒たちは感動の声を上げていました。

また、エコキャップアートで使用したペットボトルのキャップは、各ご家庭からエコキャップ回収時に提供していただいたものです。ご協力ありがとうございました。

清掃サークルの活動を行いました。

11月15日(水)、清掃サークルに所属している生徒220名が、放課後の時間を活用して校舎の清掃活動を行いました。普段の清掃時間にはできないような箇所を探して入念に掃除しました。校内がきれいになって気持ちよく過ごすことができます。

 

行政相談出前教室を行いました。

11月16日(木)、3年生を対象とした行政相談出前教室を行いました。

はじめに、行政監視行政相談センターの職員の方から行政や行政相談の仕組みについてお話いただきました。その後、行政相談委員の方から実際にあった行政相談の事例の紹介を通して、寄せられた相談によって行政が改善していくということ学びました。

生徒たちにとって、普段あまりなじみのない行政の仕組み・役割や行政相談について理解を深めることができ、社会に出たときの行政との関わり方を知る貴重な機会となりました。

進路説明会を実施しました。

11月10日(金)、高校から先生方をお招きして、3年生及び保護者を対象とした進路説明会を実施しました。本校の進路指導主事より今後の日程等について説明をした後、各会場に分かれて高校の説明を聞きました。これから自分の進路を考えていく上で、大変参考となる貴重な話をたくさん聞くことができました。

北方領土出前講座を実施しました。

11月8日(水)、講師として根室市の高校生と元島民の方々をお招きして、3学年の北方領土出前講座を行いました。

はじめに、千島歯舞諸島居住者連盟富山支部長の吉田義久氏よりごあいさつをいただいきました。その後、根室市の高校生から、根室市の様子やビザなし訪問事業に参加した時の様子、領土問題が発生した経緯などについて、とても分かりやすく話していただきました。

その後、各クラスの教室に分かれて、元島民の方々から当時の生活の思い出や苦労した話、旧ソ連兵が上陸してきた時のことについて詳しくお聞きすることができました。生徒たちは、元島民の方たちの故郷への思いを受け止め、真剣に話を聞いていました。

本校では、3階にある北方領土資料室を今年リニューアルしました。

吉田義久様をはじめ連盟の皆様から寄贈していただいた貴重な資料がたくさん展示されています。保護者の皆様、地域の皆様もご来校いただいた際に是非ご覧になってください。

 

避難訓練を行いました。

11月7日(火)、新川地域消防本部の職員の方々をお招きし、火災を想定した避難訓練を行いました。

まず、平田署長から糸魚川大火の例から、初期段階での消火活動の大切さについてお話しをいただきました。その後、浜屋課長補佐と油屋主任から、火災が起こった時の対応や消火器の使い方について、実演を交えてお話しをいただきました。

 

ものづくり講演会を行いました。

11月1日(水)、県内企業3社から講師をお招きして、2年生が働くことの意義、ものづくりの魅力やこだわりについて学びました。

【北陸コカ・コーラプロダクツ(株)】

「美味しい富山の地下水と、い・ろ・は・すの作り方」というテーマで、富山のおいしい水や、い・ろ・は・すの製造過程についてお話しいただきました。また、ヨーロッパの硬水と日本の軟水(い・ろ・は・す)の飲み比べ体験をした生徒たちは、硬水と軟水の味の違いにとても驚いていました。

【(株)アイザック】

「環境にやさしいものづくりと技術開発者という仕事」というテーマで、リサイクルや再生可能エネルギーなどこれからの環境を考えていく上で大切な話をしていただきました。生徒たちは、二酸化炭素を吸収するミドリムシの話などに驚いた様子で、見方を変えると資源になるということを学びました。

【YKKAP(株)】

「好きなことを伸ばそう」というテーマのもと、窓づくりやその工夫、働く意義や楽しさについてお話しいただきました。また、実際に窓枠を組み立てる体験を通して、窓枠の細部に施された工夫などを実感し、普段何気なく使っている窓の大切さを学びました。

 

(掲載は順不同です。)