終業式を行いました。

12月22日(金)、2学期の終業式を行いました。

【校長の式辞より】

①体育大会や本校の伝統ある合唱文化の要である合唱コンクールでは、生徒のみなさんがすばらしいパフォーマンスを見せてくれてとても感動した。

②先日、統合中学校の校名が「清明中学校」と決まった。生徒のみなさんの清純で明るいイメージにぴったりであると感じている。「高志野」という名前はなくなるのは少し残念ですが、「高い志をもって頑張ること」は、名前がなくなったとしても、普遍の言葉として私たちの心の指針として刻み込まれるはずである。これからも、生徒玄関に飾ってあるクリスマスツリーのイルミネーションのように一人一人が輝いてほしい。

③3年生は受験を控えており、今が一番精神的に厳しい時期だと思う。受験は1つの通過点であり、大切なのは高校で勉強や部活動などに打ち込んで、将来一人前の人間として一人立ちできるようになることである。だからこそ、今の苦しさから逃げずに強い心で乗り越えてほしい。

④1、2年生は高い学力をつけ、部活動では高い目標をもって切磋琢磨してほしい。また、いずれ統合すると部員数が2倍になることから、部活動でのより効率的な練習方法を今のうちから工夫していってほしい。

⑤冬休みは家で過ごす時間が増える。インターネットやSNS等はルールを守って使うようにすること。また、正月は家族や親類とふれ合う貴重な時間になる。家族への日頃の感謝を行動に表し、有意義な一時を過ごしてほしい。

 

【生徒総会】

【新生徒会執行部の任命式】

【生徒会長から新生徒会長への校旗の引き継ぎ】

【受賞披露】

生徒会役員選挙を行いました。

12月15日(金)、生徒会役員選挙を行いました。

立会演説会では、どの各候補者も「どうすれば高志野中学校が活気に満ちあふれたよい学校になるか」について自分の考えや方策を熱く語っていました。生徒たちは立候補者の思いを受け止め、真剣に話を聞いていました。

新しい生徒会執行部は3学期から始動します。先輩たちが築いてきた伝統を引き継ぎ、さらに活気のある文化を創造してくれること期待しています。

人権集会を行いました。

12月8日(金)、人権集会を行いました。

最初に代表の生徒が「大好きなおばあちゃん」という題名で、アルツハイマー病が進んだ祖母への思いを発表しました。

次に、生徒会執行部の生徒たちが「シカト」と題する朗読劇を行いました。生徒たちは、同じ状況になったら自分は正しいことができるか、自分に問いかけながら真剣に朗読劇を聞いていました。他人に左右されない強さをもちたいという感想も多く、集会を通して人権に対する意識が深まったと感じました。

最後に、全校で「僕の心を作ってよ」を全校合唱しました。生徒たちは、世界が一つにまとまって誰もが笑い合える関係になるように、という願いを込めて一生懸命歌っていました。