創立記念式を行いました。

4月16日(月)、創立記念式を行いました。校長から高志野中学校の歴史について話があり、その後創立記念演奏会を行いました。演奏会では、ピアノ講師の畠山美佳子さんをお招きし、本校の加藤教諭の歌唱と道用教諭のトランペット演奏のコラボを行いました。生徒たちは、美しい演奏や、どうやって音楽と出会ったのかというエピソードを聴き、人との出会いの大切さや、目の前のことに全力で取り組む大切さを感じていました。 

部活動紹介を行いました。

4月10日(火)、部活動紹介を行いました。2、3年生は新入生にどんな活動をしているのか知ってもらおうと、趣向を凝らした発表をしていました。

 

校歌指導を行いました。

4月9日(月)、3年生が新入生に校歌指導を行いました。最初にクラス毎に分かれてパート練習をしたのち、体育館で全体練習をしました。3年生は合唱の伝統を新入生にしっかりと受け継いでほしいという思いから、大きな声で歌って見本を示しながら、情熱的に新入生を指導していました。

 

入学式を行いました。

4月6日(金)、82名の新入生が入学しました。

【校長の式辞より】

・氏名点呼での元気な返事と希望に満ちた眼差しに、中学校生活を頑張る決意と気迫が感じられ、頼もしく感じた。

・中学校生活では、自ら考える力、応用力を身に付けてほしい。

・情報化社会の世の中にあって、情報機器に頼りすぎずに、自分の思いを伝える時は相手と向き合い、体全体を使って直接人に伝えるようにしてほしい。また、相手の話にも耳を傾けるように心がけ、相手の考えを尊重することが大切である。

・3年生になったときに鷹施中学校と統合して清明中学校となるが、焦らず慌てず、2年間で高志野中学校の伝統や文化を心身に浸透させ、気高い校風を清明中学校に注入してほしい。

 

入学式の後の対面式では在校生が、「はじまりのうた」(生徒が作詞・作曲)を新入生に披露し、高志野中学校の文化の象徴ともいえる合唱のを披露しました。また、執行部によるユーモアを交えた担任紹介などを通して、新入生に楽しいひとときを過ごしてもらいました。

平成30年度の始業式を行いました。

4月5日(木)、平成30年度の学校生活がスタートしました。

【校長の式辞より】

・気持ちを新たに、勉強、部活動、生徒会活動に自分の目標を設定して頑張っていくこと

・友達と仲良く協力しながら、かけがえのない一日一日を大切に過ごすこと