校章・校歌

 

校章

校舎から仰ぎ見る剣・立山の山脈は、崇高・秀麗で、この美しくも雄々しい姿を教育の理想
として校章の基本になった。校章の三方に突き出ているのは、「山」を表し、中学生が伸び
ようとする「高さ」すなわち「気迫」を象徴し、放射状に広がりと発展とを表している。
「山」と「山」との間の は、「心」を象形化したもので「志」を表し、三つの
でもって、校歌にうたわれている「質実と剛健の気風、真理の探究、興国の大理想」
を表現したものである。
また、校区の3小学校「生地小、村椿小、中央小」の3つの心を一つに結んで、力強く進
んでいく姿をも表しており、全体的には、剣・立山のような高い志をもってどこまでも伸び
ていこうとする力強い意気と若さを表現したものである。

校名

 本校は、昭和22年4月18日「生地町立生地中学校」として開校し、昭和29年4月1日
には市制実施に伴い、「黒部市立北部中学校」と校名変更、更に昭和33年4月1日に現在
の校名となった。
現在校舎が建っている一帯は、黒部川扇状地帯の西の端にあたり、昔は沼地の多い低湿地
帯であった。そして、古くはこの辺りを「越野」と呼んでいた。この「越野」の音をとって
「高志野」とし、高い志をもってたくましく伸びていく中学生を象徴して名付けられた。

校歌

西 條  八 十 作詞
佐々木  すぐる 作曲

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